エアプランツを断念…

エアプランツを

いくつも育てていましたが、

ほとんどが枯れました…

おそらく環境が適していない。

しかも、冬から育て始めたものが多く

環境に慣れるまでに枯れてしまった。

 

エアプランツの多くは

湿気が強く、風通しの良い

日当たりがある程度ある場所を好む。

 

エアプランツは室内で

インテリアとして育てたいということで、

日当たりの悪い風通しの悪い

環境に置いてしまっていた。

 

そのため、ほとんどのエアプランツは

芯が腐り、黒くなってしまった。

ひとつ、花芽をつけたのはイオナンタ 。

強健な種類のため、次また育てる時は

イオナンタから始めようと思う。

 

また、気が向けば育てるが

しばらくは多肉植物一本で。

 

end.

十二の巻(2018.1.15)

◼︎ Haworthia fasciata

 

購入時のハオルチア 十二の巻です。

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実際に多肉植物を育ててみると、
購入時から大きい物の方が枯れにくいと
分かってきたので、
大きめのハオルチアを購入しました。

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既に子株が!3つ程!

このシマシマの見た目が

可愛いんですよね〜!

 

ハオルチアは

直射日光を苦手とするそうで、

今の冬の時期、

室内で植物育成ライトを

当てているのが丁度いいようです。

夏場は植物を

屋外管理しようと思っていますが、

直射日光をどう防ぐか、

考えなくてはなりませんね。

 

end.

リトープス(溶けました)

■ Lithops

 

植物初心者ながら、

リトープスを育てています。

※ ある程度の育成法が確立するまで

   品種は考えずに育てています。

 

ですが!溶けました…

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 右の2つがしなしな…

触ると柔らかく、溶けています。

『溶ける』とは、

枯れる際に内部から腐ってしまうこと。

リトープスは『萎れて枯れる』より

多湿に弱いため、『溶ける』ほうが

育てている人が苦労する現象の様です。

 

《 敗因 》

購入後、すぐに植え替えました。

(屋内育成のため、害虫駆除を兼ね)

その際に用土は、

赤玉土5 : 観葉植物用の土5

で植え付けました。

観葉植物の土を混ぜたのは、

養分を土に混ぜるため。

ほとんどの観葉植物は

経験上、上記の配合で大丈夫でした。

ですが多肉、更にいうと

デリケートなリトープスには

多湿となるため、ダメな配合でした。

しかも!観葉植物は植え替え後、

根と土を馴染ませるために

すぐに水をやるので、

リトープスも水をやりましたが、

これも多湿嫌いのため、NG(たぶん)

おそらく、残りも2つも枯れます…

溶けきるまで、分析のため見届けます。

 

新しい管理にするため、

新しくリトープスを購入。

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これは購入時、

赤玉土onlyの用土に植えてあり、

このまま植え替えず、育てることに。

 

更に、水やりは

土が乾いたら(1週間に1回程)

と思っていましたが、

土が乾いていても放っておく。

1ヶ月に1回や、若干萎びてきたら

水をやるようにします。

 

これで溶けず、脱皮し、

花まで咲いてくれれば、感無量。

また経過報告します。

 

end. 

ウスネオイデス(吊るし方を変えました)

■ Tillandsia usneoides

 

うちのウスネオイデスです。

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どこかで

「根元から5センチ程の所を

麻紐や針金で縛って吊るす」と聞いて、

真似してました。

でもこの管理方法、

時々、縛っている箇所を

ほぐしてやらなくてはいけません。

私は面倒くさがって、

そのまま水やりしていましたが

縛っている箇所が蒸れて

根元から枯れが進行してしまいました。

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成長し伸びてはいますが、

その速度も間に合わず、

枯れた部分が大半になってきました。

そこで!吊るし方を変えます!!

 

ハンギングワイヤーでもいいかな…

とは思ったのですが、

せっかくなので、

ウスネオイデスと見た目の相性も良い

流木で吊るします。

 

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流木を用意。1000円くらいです。

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ヒートン(ネジに輪っかがついた金具)を

流木へ取り付け、

チェーンをひっかけます。

壁への取り付け用に、

S字フックを取り付けました。

 

これを壁へ吊るし、

ウスネオイデスを縛らず、

引っかけるだけ。

ついでに、枯れた部分を切り落とすと

だいぶ量が減ってしまったので、

新しいウスネオイデスを足しました。

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これで縛った場所から

枯れることもなく、

風通しの良い管理が

できるかと思います(たぶん)

 

今後の成長具合は、

またブログで報告します。

 

end.